1: 名無し募集中。。。

「Top Yell NEO Graduation」(2018年3月発売)
つばきファクトリー 新沼希空・谷本安美・岸本ゆめの インタビュー(抜粋)

――この3人は同学年であると同時に、地方出身者なんですよね。

新沼 最初の頃は苦労しました。やっぱり現実的には東京組のほうが
いっぱいお仕事できるんですよ。正直、すごく悔しかったです。

岸本 舞台とかラジオのお仕事っていうのは、当時の私たちにとって
本当に大きいものだったんです。舞台に出ることができないって
わかった瞬間、号泣しましたから。号泣しすぎて怒られたくらいで(笑)。

新沼 あのとき、たしかにむっちゃ泣いてたよね(笑)。「地方だから
出ることができないって何!?同じグループなのに!」って。

岸本 だって当然出られるものと思って、楽しみにしていたから。
絶望と怒りで自分がコントロールできない状態(笑)。当時、
この3人は地方組っていうことで、よく一緒に行動していたんですよ。
それで・・・・・・あのさ、微妙に東京組と話しづらくなったことがなかった?

谷本 あー、あったあった(笑)。

――非常に興味がありますね。

新沼 舞台の期間っていうのは、私たちにとってお仕事がない期間。
舞台が終わって東京組と合流しても、なんだか「久しぶり感」が
出ちゃって会話が噛み合わないんです。「あの場面での○○先輩、
カッコよかったよね!」とか言われても、こっちは「はぁ・・・・・・」って感じで。

谷本 で、また東京組が舞台を通じてものすごく仲よくなっているんですよ。
3人は「あぁ・・・・・・」って。「あの・・・・・・前まで私たちも仲よかったですよね?」って(笑)。

岸本 まぁ東京組も東京組で、こっちに対して気まずかったでしょうけど。
今となっては笑い話ですよ。

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